2008年11月11日 (火)

引っ越しました

この度「レミのにわ」は引っ越すことになりました。
引越しにあたって長くお休みしてしまい、失礼致しました。

相変わらずにゃんこのように気まぐれ更新ですが、ブログを通して皆様に少しでも私たちの仕事を身近にに感じていただければと思っておりますので、引き続きよろしくお願い致します。

レミのにわ+↓↓↓

http://nonaka.ueshin.info/

また、他のスタッフのブログもスタートしております。
それぞれの個性が表れて楽しい内容になっていくと思いますので、こちらも併せてお立ち寄りいただければと思います。

http://ueshin.info/category/staff-blog

今後ともよろしくお願い致します。

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2008年3月14日 (金)

リニューアル!

ながらくお休みいただきまして失礼致しました。前回のタイトル「極寒」がウソのような陽気の今日この頃ですね…(;^_^A

本格的なお庭仕事の季節到来に合わせ、エクステリア工房 岡本店はこのたびホームページをリニューアル致しました。まだ少々調整の必要な部分がありますが、かなりいい感じに仕上がっていると思います。

お施主様とじっくりお話ししながらお施主様と一緒にお庭づくりをしていこう、というお店の基本コンセプトは変わりませんが、今回はグッとシックに、でもやわらかさも損なわず、大人の女性らしい雰囲気を目指しました。(なにぶんもういい歳なもので…)渋好みの私の要望もたっぷり取り入れられています。もちろん雰囲気だけでなく見やすさ、使いやすさも改善されています。

春は新たなスタートの季節。ホームページリニューアルに伴い気分も新たにまたがんばってまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。

生まれ変わったエクステリア工房ホームページをぜひチェックしてみてください!ご覧になった方のご意見、ご感想もお待ちしております。

↓↓↓

http://exterior-studio.com/

最後になりましたが、制作にあたって素人の私のわがまま(←何も知らないのでいいたい放題)をうまくまとめて素敵に仕上げてくださったガーデンラボの有村社長、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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2008年1月30日 (水)

極寒

毎日降ったり止んだり晴れているのに雪が舞ったり、すっきりしないお天気が続いています。しかも寒い!…一年で最も寒い時期なので当然なのですが。むしろ環境のことを考えると昨年のような暖冬のほうが異常なのであって、これは喜ぶべきことなのですよね。

でも外気の影響をもろに受ける外構屋にとって低温と雨は大敵。工事のほうはただいま苦戦中です(ノ_-。) お待たせしているお施主様、申し訳ありません。そして担当業者さん、担当監督、無理を申しております。

…今日はそんな寒さとはまさに対極な写真をご覧いただきましょう。

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もちろん1月に撮った写真ではありませんが、このバショウ(向かって左の中ほどのバナナのような木)、なかなかの迫力だと思いませんか?家にいながらにしてリゾート気分になれるように、と熱帯風の植栽で仕上げたこのお庭は一昨年秋に竣工してから約1年になります。植木の健康状態についてご相談をいただいたことと、たまたま本の取材もあったことから昨年11月、一年ぶりに訪問させていただきました。

こだわりポイントはたくさんあるのですが、そのひとつが植栽。露地で越冬できて熱帯の雰囲気がだせるもの、ということで高木はもちろん潅木や草花に至るまでお施主様といっしょに最後までかなり悩みました。

寒さに弱くてその地域ではもつかもたないか微妙という植物は、暖かい頃植えて根付いてから徐々に寒さに慣らされていくとある程度越冬する力をつけるのですが、秋に植えるとその力を充分につけることができないまま寒さにさらされて枯れる確率が高くなります。この工事はまさに秋頃の工事だった上、普段は植えたことがないようなものも多くあったため、賭けのような気持ちで植えたものもありました。

幸い昨年の冬は暖冬だったため多くのものが冬越しし、落葉するかもしれないと言っていたバショウもそのままの姿だったということで、伺ったときには驚くほど大きく生長していました。

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竣工直後。上の写真と比べるとバショウの生長具合がよく分かります。

当たり前ですが植物は生き物です。従ってとても環境に左右されるもので、時には予想を超えて与えられた環境に適応することがあるし、逆にちょっとした条件の違いにより枯れてしまうこともあります。実際こちらでも熱帯性でもなんでもなく全く問題ないと思われていたものが早々に消えてしまっていました。温暖化により環境も変化しているし、なかなかマニュアルどおりにはいかないものです。

それにしても、1年後、2年後に伺ったときにこんなにすばらしく生長したお庭を見せていただくと本当にうれしくなります。以前にも書きましたが、お庭は竣工時がスタートで、そこから生長していくもの、だということをまた改めて感じることができました。

こんなふうに寒い日が続くと、あの熱帯植物たちは無事かしら…と今でも気になってしまう思い出深い仕事のひとつです。

今回掲載させていただいたお庭はHPのWorksのコーナーで詳しくご紹介しています。ぜひご覧になってみてください。↓↓↓

http://www.h4.dion.ne.jp/~exstudio/gardenworks.htm

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2008年1月 7日 (月)

START!

2008年本日より仕事はじめ。

おかげさまで初日から早速着工の現場もあり、忙しい一日を送ることができました。

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↑エクステリア工房今年の年賀状

エクステリア工房岡本店は今年も皆様の心に響くすてきな屋外空間づくりを目指して、よりいっそうがんばりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます<(_ _*)>

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2007年12月29日 (土)

よいお年を!

早いもので今年の仕事は今日で終わりとなりました。

今年最後の現場の暖蘭物語の取付が無事完了し、お施主様にも喜んでいただけてひとまずほっとしております。

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事務所の大掃除もお昼過ぎには終えて、あとは年明けからの仕事の最終チェックをしたら明日から失礼して6日までお休みをいただきます。

レミのにわは今年の仕事始めにスタートしてもう一年。ここ最近は完全月刊化しており、ご愛読いただいている(…?)皆様申し訳ありません(*_ _)人

もともと日記というよりはガーデン雑誌などによくある連載コラム的なイメージで、気軽に読めて役立つ情報を発信できるような内容にしたいと思ってはじめたのですが、なかなかそんな高尚な文章にならず、役に立つんだか立たないんだか分からないまま一年が終わろうとしています。本来の仕事である設計や工事のことなどももっとリアルタイムでたくさんお伝えしたかったのですが、いつも事後になってしまったり、載せようと思いつつ載せないで終わってしまったり。

来年はもう少しそんなところに重点をおいて、よりいっそう皆様に楽しんでいただけるような内容にしていければと思っております。

今年一年工事やメンテナンスでお世話になったお客様、取引業者様、協力業者様、職方の皆様、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

皆様よいお年をお迎えください☆

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2007年12月 8日 (土)

きらきら☆

秋が来ないと言っているうちに気付けばもう一年最後の月。どこへ行ってもクリスマス一色になってきました。

花壇メンテナンスの材料もクリスマス~お正月バージョンです。

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事務所もそろそろクリスマスの装いにということで、先日工事のS部長といっしょに木にイルミネーションを取付けました。

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使用したのはタカショーさんのLEDスターダストシリーズ。LEDなので省エネ+熱をもたず植物にもやさしいのです。光り方のパターンは8通りで切り替え可能、今回はベランダにブルーのネットを使用した以外はイエローで統一しましたが、白、ピンクなど色も豊富です。

最近は一般のお宅でも何屋さん?というくらい凝ったイルミネーションを施しているところもあるというのにやや地味め。。。でも地味好きの私はこれくらい色を抑えるほうが好きです。(ネットもイエローでよかったかも…)強いて言えば密度がもっとあればよいかな~。

毎年この作業は私の恒例の仕事。これをすると今年ももう終わりだな~と実感します。今年をよい気持ちで終われるよう、あと数週間がんばって走りきりたいと思います。

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2007年11月12日 (月)

Thanks a lot!

そろそろ本格的に紅葉が楽しめる季節になってきました。この季節は紅葉の葉の色はもちろんなのですが、空の色が本当にきれい。施工現場の完了写真もこの時期の晴れた日に撮影すると抜群に美しく撮れたりします。

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こんな晴れ空の下、先週末に兄弟会社の感謝フェアが開催されました。日頃お世話になっているお客様や地域の皆様に感謝をこめて毎年この時期に2日間開催しているイベントで、花、植木市やガレージセール、寄植体験セミナー、特設展示などを行っています。

なかでも今年はメーカーさんと代理店さんの多大なご協力によってBigな企画が実現し、社員用の青空駐車場にガーデンルームcocomaがやってきました。

cocomaは昨年発売されたTOEXの商品で、ただいま人気急上昇中。フレームのラインが少なくガラス面が大きくて、従来のサンルームにはないすっきり感が魅力です。(と勝手に私は思っています)

展示が完成すると、いつもの駐車場の変貌ぶりに私たちもワクワクしてしまいました。

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当日の展示。まわりにはプチ和庭も作って、なかなか雰囲気でていると思いませんか?

そしてもうひとつの新企画は社員によるデザインコンペ。

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cocomaに比べてなんとも地味…なのですが、みんな通常業務+フェア準備の間をぬって仕上げた力作。今回は普段は設計しないCADオペさんや経理のパートさんも参加してひそかに盛り上がりました。

このフェアも今回で5回目。普段店頭で何かを販売しているような会社ではないので、毎回社員一同慣れない業務にいろいろと反省する点も多かったりしたのですが、ご来場いただく方々に楽しみにしていただけるような充実した内容にするべく、毎年少しずつ改善したり新しい試みにも挑戦できたらよいなあと思います。

行楽日和の中時間を割いてご来場いただいたたくさんのお客様、展示、当日の応援等多大なご協力をいただいた芦田さん、タカショーさん、TOEXさん、共立エクセルさん、休日にもかかわらずお手伝いいただいた職方さんたち、本当にありがとうございました。

助けていただいた分返していけるよう今週からまたがんばります。

みなさま今後ともよろしくお願い申し上げます<(_ _*)>

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2007年10月18日 (木)

外構屋さんの七つ道具 Ⅱ

私がブログをほったらかしているうちに世間はすっかり秋らしくなってきました。

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芦屋川の土手のススキ。車の中から急いで撮ったのであまり上手く撮れてませんが…

…さて、ⅡってⅠはいったいいつの話?と言われそうですが、それはさておき今回は道具というよりも身に着けるもののお話です。

同じ外構業界の中でも人それぞれだと思うのですが、私の仕事は内勤と外回りが半々くらい、時には工事現場でうろちょろしていることもあります。そこで毎日悩むのが、今日何着ていこう…ということ。

外回りなら30代女子としてお客様に失礼のない格好で、しかも仕事柄センスを疑われないようにと配慮しているのですが(つもりです…)、問題は現場にでなくてはならない日。いつも気をつけているのに、いつの間にか買ったばかりの白い服が泥や緑色の草の汁で汚れてヘコんで帰ってくることもしばしばです(_ _。)・・・

チビスケな私が中でも困るのは靴。(←H1520、靴サイズ215)

この仕事を始めて間もない頃、現地調査にスーツを着てヒールの靴を履いて行って、細いヒールが芝生にささって仕事にならなかったという経験があり、それ以来私は仕事ではフラットシューズを愛用しています。

ベストなのはドライビングシューズ。外回りでも失礼でなく、現場で歩き回ってもへこたれず、その名のとおり運転もしやすくて私にとっては最高のお仕事シューズなのですが、最近あまり売ってないのですよね。。。以前はSTOKTONの新作をシーズンごとに買っては履きつぶす、という形で乗り切っていましたが、なにぶん今はあまり流行らないようで、だんだん探すのが大変になってきてしまいました。そんなわけで今はこれでがんばってます↓

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最近は猫も杓子も、というくらいみんな履いているバレエシューズ。かわいくて好きだけどいまひとつお仕事シューズっぽくないし、土の中を歩くとすぐ土が入ってくるし…ってそんなところに履いていこうとする私が間違っているんですけどσ(^_^;)...

こんなことで悩んでるのって私だけでしょうか…?先輩方に聞くと、革靴とスニーカーを持ち歩いて履き替えるのだそうです。ごもっともヾ(-_-;) ...でも面倒くさがりでマニアックな私はドライビングシューズの流行を願ってやまないのです。誰か売ってるところを教えて~~

以上、秋らしく(?)外構屋ファッションのお話でした。

…かなりどうでもいい話でゴメンナサイm(._.*)m

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2007年9月22日 (土)

マイナーながらも…

先日、以前からお世話になっているお客様のカフェのメンテナンスに立ち会ってきました。西宮の山のほうなのですが、まだほんの少~しながら葉っぱが秋色になり始めていました。毎日こんなに暑いけど今年はきれいな紅葉が見られるでしょうか…

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ところで…皆さんは16日の「情熱大陸」ご覧になりましたか?

分野は違えどがんばっている人を見ると元気になれるので私はこの番組がけっこう好きなのですが(プロフェッショナルとかも…)、この日はランドスケープデザイナーの団塚栄喜さんが登場。

エクステリアもたいがいマイナーな業界ですが、「ランドスケープ」という分野はあまり一般的ではないかもしれません。屋外空間を創るという点では私たちの仕事と重なりますが、主にプライベートスペースを扱うエクステリアに対し、ランドスケープは公園や商業施設などパブリックな部分に関わる業界です。(…と私は解釈しています)

同じ屋外空間に関する仕事でも、住む人個人の希望を形にするエクステリアと不特定多数の人が触れる場所を創るランドスケープとではプランの発想の仕方もまたちがいます。そんな仕事ばかりではないかもしれませんが、おそらくより強いメッセージ性とか思い切った発想が求められる業界なのかなと勝手に想像しています。だからランドスケープの世界には私たちにとっては新鮮でかっこいい!と思うものがたくさんあります。(時には理解不能なものもありますが…)

それにしてもこの方の発想力はすごい。様々な遊び心が嫌味なくとても自然に取り入れられていて、それぞれのコンセプトには非常に説得力がありました。

業界の中でも今大変勢いがあり多忙な方だというだけに放送の中でも徹夜でプレゼンの準備をする場面も出てきて、失礼ながらこういう部分はどこも同じだなあと思ったのですが、そんな中でも常に生き生きと楽しそうな表情をしておられるところが印象的でした。

プライベートスペースを創る私たちはお施主様にこちらの勝手なコンセプトを押し付けることはできませんが、それでもやっぱり本来夢のある仕事であるはず。私は私なりに、お客様がそこでの生活を想像して楽しい気持ちになれるような提案ができたらいいなあと思います。

…とこれしきの文章書くだけでもう頭クラクラしてます。低すぎる私の表現力レベル…(-_-;

精進します

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2007年9月12日 (水)

男爵に夢中

もう先週になりますが、以前「外構屋さんのお仕事」の回でもふれた現場見学会がありました。

現場見学会とは言っても、限られた時間内で行って帰れて何かを学ぶことができれば、行き先はある程度自由に決めることができます。従ってその時の担当者によって行き先の選択にも個性が表れたりします。

今回の担当は設計(?)のF氏。最近現場の人と化しているF氏なら施工中の現場でも案内してくれるのかと思っていましたが、選んだのは意外にも西宮市にある大谷記念美術館。「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を鑑賞してまいりました。

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私は今回行くまで全く知らなかったのですが、この展示は毎年の定番のようで、イタリアで開催される絵本原画コンクールの入選作品の展示なのだそうです。5点1組の絵で競われるそうで、展示されているのは85組。見ているだけで心が和むかわいらしいものから、凡人の私には全く理解できないかなりシュールなものまで様々でしたが、予備知識がなくても充分楽しめる内容でした。

私たちも少しばかり仕事で絵を描きますが、絵の技法ってこんなにあるのだということに少し驚き。当然同じ技法を使っていても描く人によって全くテイストが違ったりします。さらに驚いたのは絵本の世界もCGが多く使われていること。私がこれまで抱いていたCGのイメージは、やや硬くて冷たい感じでしたが、信じられないほど繊細で柔らかなCG画がたくさんありました。すごい技術ですね。。。

私たちの間でもそれぞれお気に入りができましたが、全員一致で心に残った作品があります。それは「オムライス男爵」。

その魅力については私の文章では表現しきれませんが、これだけたくさんの作品の中でみんなの人気を集めた男爵はすごい作品にちがいないと思います。ホームページもないのですが、ネット上でいろんな方が紹介しているようなので興味のある方は探してみてください。見たらきっと自然と笑顔になれると思います。

そんなわけで展示はとてもよかったのですが、意外なおまけは思いのほか美術館の庭がよかったこと。私にとって美術館の楽しみは展示ももちろんなのですが、庭や建物も有名な建築家が設計していたり、斬新なデザインのものが多かったりすることです。今回は庭があることも知らなかったので新発見でした。身近な場所にもたくさんいいところがあるものですね。

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規模は違うけど足立美術館にもこんなところがあったような…

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…それにしても、いつもデートの場所に悩んでいるF氏、今回女子一同がこんなに喜んだのだから、次に彼女を連れて行くならこんなデートはいかが?!

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